サポーターは必須。関節軟骨の修復にはタマゴサミン。

関節痛は毎日辛いものです。

サポーターは、必須アイテムです。

 

私は膝関節痛を若くして患ってから、サポーターに対してすごく抵抗がありました。

かわいくないし、ダサいし、スカートはけなくなるし…嫌だなって思ってつけませんでした。

だけど、サポーターはつけた方がいいと医師に言われてからつけるようになりました。

半信半疑でつけてみたところ…楽チン!

今まで歩くだけでグラグラするような安定感がなかったんですが、サポーターをつけるだけでしっかり歩く事ができるようになりました。

それだけでも違いますね。

サポーターも、肌色や黒などカラーもあるし、いろんな薄さやタイプなんかも選べるから昔に比べたら豊富になりました。

自分がつけやすいサポーターを選ぶって大事ですね。

 

もちろん、サポーターだけではなくて、タマゴサミンも飲んでいます。年齢とともに減少するヒアルロン酸を作り出す力をアップさせてくれるタマゴサミンは関節痛で悩む人には力強い味方ですから。

 

膝というのは、大腿骨、頸骨、腓骨、膝蓋骨の4つの骨で作られているみたいですが、骨の周りには、筋肉や靱帯があり、膝の屈伸やねじりなどの動きにも大きく関わっているようです。

 

そして、骨と骨をつなぐ部分が関節。関節は関節軟骨、間接包、半月板、靱帯などの組織で成り立っていますが、タマゴサミンは、この関節軟骨の修復に役立ってくれるんですよね。

タマゴサミンに含まれるグルコサミン

タマゴサミンの成分と言えば、思いつくのってiHAだと思います。公式サイトでもかなりアピールされているので、タマゴサミンの成分といえば、iHAが思いつくと思うんですね。

ですが、案外知られていないというか、購入して飲んでいる人でも気にかけていない成分の中にすごく重要な成分があるんですよ。

それは、N-アセチルグルコサミンと呼ばれる成分です。

普通のグルコサミンとかコンドロイチンとかのサプリに配合されている成分は、このN-アセチルグルコサミンというのはあんまり含まれているケースって少ないんですね。

だいたい、N-アセチルがついていないものがほとんど。

では、このN-アセチルがついているグルコサミンの何が良いのか?っていうのが問題になりますよね。

このグルコサミンの頭にNがついていると、ついていないグルコサミンと比較して、体に吸収できる効率が全く違ってくるんですね。

その効率の違いは3倍ぐらいあると言われています。

これが意味するところは、普通のグルコサミンだったら1500mg必要なところが、N-アセチルグルコサミンの場合は500mgの摂取量で十分補えるという事になります。

タマゴサミンの場合はこのN-アセチルグルコサミンが入っていて、さらにiHAが入っているので、続けていく事ですり減った間接軟骨が修復されて痛みが軽減されるという仕組みになっているんですよ。