タマゴサミンと腱

タマゴサミンを飲んでいる人の中で、腱について知っている人はたぶんですが少ないと思います。

 

そこで、関節痛も関わりがあると考えられる腱についてここでは解説したいと思います。

筋肉と骨とをつないでいるのが腱です。この腱は筋肉の端にあるすじような組織。

大腿四頭筋は、膝蓋骨にサポートされるような形で、頸骨の前面に腱でつながっています。膝屈筋群も頸骨の後ろの面に腱でつながっています。

 

腱は筋肉の収縮や弛緩を骨に伝える働きをしますが、大腿四頭筋が収縮したり、膝を深く曲げたりすると膝蓋骨がピンと張ります。この時腱には大きな負担がかかっているんですね。

 

この腱の負担を軽くするように働きくのが膝蓋骨ですが、この膝蓋骨は、膝を深く曲げた時に、膝蓋健と関節安骨がぶつかり合って摩耗しないように守っているんです。

 

膝関節痛を軽減するためにタマゴサミンを飲むことは必要な栄養素を摂取できるという意味で良いことですが、タマゴサミンには膝蓋骨の栄養となるカルシウムはさほど含まれていません。

 

ですので、腱の負担を軽くしてくれる膝蓋骨のことを考えるのであれば、カルシウム不足にならないようにも気をつけたいものです。

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